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Vol.120:「見た目問題」当事者のコミュニケーション能力

2013年11月11日

今回は、「見た目問題」当事者のコミュニケーション能力について、まったりと語っています~。

 「見た目問題」当事者が、なかなか仕事場でなじめず、‘空気’を読もうとすることでヘトヘトに疲れ切ってしまうのは、コミュニケーション能力が低いからではない。空気を読む(読める)能力が高すぎる(敏感すぎる)からだ。

 全身性円形脱毛症のMitchieが、ツイッターでつぶやいてました。
 Mitchieといえば当番組でもおなじみですが、実はこれ、先日、Mitchieたちと話してたことなのです。どんな話からこの話題になったのか定かではないくらい、ふとしたきっかけだったのですが、案外、面白い具合に展開したので、この話をもうちょっと広げてみようかな、と。

 というわけで、今晩の『ヒロコヴィッチの穴』では、「見た目問題」当事者たちのコミュニケーション能力について、(いつもとはちょっとテイストを変えて)ゆったり、まったりペースで語ってみたいと思います。

 詳しいことは番組の中で!とりあえず、コミュニケーション能力に自信がない…と思っている方も、当事者たちとの馴染み方に思いを馳せる方も、まずは一緒に話してみましょう!

「見た目問題」解決NPO法人マイフェイス・マイスタイル代表:外川浩子こと“ヒロコヴィッチ”が、
ゲストに「見た目問題」当事者さんを迎えたり、迎えなかったりしながら…、
誰もが自分らしい顔で、自分らしい生き方を楽しめる社会をめざし、試行錯誤・悪戦苦闘を繰り広げる
小1時間ほどのトーク番組。

USTREAM番組『ヒロコヴィッチの穴』は、[毎週水曜、21:00~]生放送!

今回の番組では…、

ノブちゃんMitchieとバッタリ会ったことから始まりました。
●空気を読む(読める)能力が高すぎる(敏感すぎる)というのは、例えていうなら、集音マイクの性能が良すぎてすごく小さな音でも拾ってしまうという状態。これはなかなか辛い。(by Mitchie)
●でも、そこが当事者さんたちの魅力でもある
●何かができない=別の何かができている
●一杯飲んで出社したらいいよ(笑)昔の下町のオヤジはそうだった!?
●原因は、他人にあるのではなくて、自分の中にある
●だけど、世の中的にすごく求められていることでもある
●空気を読めない人って、自分がまわりに馴染んでないことに気付かない(気にならない)
●空気を読む=相手(みんな)が楽しんでくれたらっていう優しい気持ちの裏返し
●その能力を発揮できる社会にしたい!

…などなど、結局NHKの教養番組ようになっちゃいましたが(笑)、ちょいマジ番組をお送りしました。

vol120

今回も、ヒロコヴィッチの穴…おっぴろげ。

今後も、なるべく「見た目問題」当事者さんをゲストに迎えて、こんな感じの「面白く、当事者と一緒に語り合う!」USTREAM《生放送》番組をお送りしていきたいと思います。

来週もUSTREAM生放送『ヒロコヴィッチの穴』を、どうぞよろしくお願いしますー。

録画されない“アフタートーク”は、まさに「生」だけのお楽しみ!
ぜひリアルタイムで、アフタートークまでたっぷりとお楽しみいただければと思います。

―――――

USTREAM番組『ヒロコヴィッチの穴』では
「見た目問題」当事者の番組出演を大募集しています!

当事者の皆さん、ヒロコヴィッチ(外川浩子)と対談・共演してみませんか??
出演希望の方はぜひ、以下の要領でご連絡ください。

お問い合わせフォームから
件名:『ヒロコヴィッチの穴』出演希望

※お名前はハンドルネームでもかまいません
※USTREAMにて顔出し可、「見た目問題」についてお話しできる当事者の方に限らせていただきます
※今のところ強大な宣伝能力は持ちあわせておりませんが、その他もろもろご留意くださいますようお願いします

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