本には載せれなかった、あんなこと、こんなこと。
ほんの少し、おすそわけ。

『顔ニモマケズ』ができるきっかけ

2015年夏。いつものようにメールチェックしていると、こんなメールが届きました。

「インターネットTV『ヒロコヴィッチの穴』を見て、すごく感銘を受けました。」差出人は、「水野敬也」。 半信半疑でご返信したところ、正真正銘のご本人にであることがわかり、そこから水野敬也さんとマイフェイス・マイスタイルの交流が始まりました。

「見た目問題」について語り合ったり、当事者を交えて話し合ったり……そんな日々の中で水野さんが発見した感動は、まさに私たちが世の中に伝えたいことでもありました。こうして意気投合した私たちは、「当事者の生き方から、自分らしく生きるヒントを学ぶ本を作る」というプロジェクトを始めることになったのです。

著者・水野敬也さんからのメッセージ

著者・水野敬也さんから、読者の皆さまに向けてメッセージを頂きました。

本に出てきた、マイフェイス・マイスタイルって?

「人は見た目じゃない」とは言うものの、やっぱり見た目にこだわっちゃいますよね。

だけど、「見た目はけっして人生を決定づけるものではない」と思うのです。 そこで、見た目に特徴的な症状をもつ人たちが、生き生きと自分らしく生きている姿を写真展やメディアなどで紹介しながら、誰もが自分らしい顔で自分らしい生き方を楽しめる世の中にしていこうという活動をしているのが、マイフェイス・マイスタイルです。よかったらホームページに遊びに来てみてください。

本には載っていない、『顔ニモマケズ』のおはなし。

『顔ニモマケズ』の出版を記念して、渋谷Book Lab Tokyoにてトークイベントを開催しました。当日は、著者の水野さん、マイフェイス・マイスタイルの外川代表、そしてスーパー編集者の柳瀬さんにお越しいただき、本を書くきっかけから中身まで、本には書かれていないお話、よかったら見てくださいね。

あ、ここでちょっと、いいですか。

ちょっと、お願いがあります。
Amazonで、『顔ニモマケズ』のレビューを書いてほしいのです。
長くても、短くても、結構です。素直なご感想であれば。

書いてもいいよ、という方は画像をクリックして、Amazonのページを訪ねてみてください。
案外、みなさまのレビューをみることを楽しみにしていたりします。

紹介しきれなかった、みなさんのおはなし。

「当事者の生き方から、自分らしく生きるヒントを学ぶ」が、この本のテーマでしたよね。『顔ニモマケズ』ではご紹介しきれなかったみなさんのお話が、ここには詰まっています。観たいなと思う人は、クリックしてYouTubeページを訪れてみてください。(ただ、本当にたくさんあるので、時間があるときをおすすめします…。)


『顔ニモマケズ』を手に取りお読みいただき、さらに、このページも最後まで読んでくださって本当にありがとうございました。

マイフェイス・マイスタイルは、「見た目問題」の解決に向けて、講演や写真展などの啓発活動から、お父さんお母さん向けセミナーや調査研究などの事業活動をしています。

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