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Vol.079:たかが「カバー」、されど「カバー」

2012年10月8日

今回も、例のごとく構成の道筋はまったく未定でお送りします。
「見た目問題」のスタートラインと言っても過言ではない「カバー」についてです。

 「見た目問題」において、「症状をカバーする」ということがあります。
 カツラ、エピテーゼ(人工ボディー)、カバーメイク等で症状を目立たなくしたり、症状がないかのように装う。あるいは、帽子や服(長袖、長ズボン)を利用して症状を見えないようにする。

 人からジロジロ見られなくなる、積極的になれるというメリットもあれば、カミングアウトしずらくなる、常に隠し事をしているようで後ろめたいというデメリットも。

 そこで、みなさんの体験やご意見からメリット・デメリットを考えつつ、「見た目問題」において「カバーすること」がもたらす可能性(心身とも)について語ってみたいと思います。

ほとんど毎週、ゲストに「見た目問題」当事者さんをお迎えして、
ラフで楽しいフリートークを中心に、しかし“生・公開・当事者インタビュー”のような形式で、
どっぷり「見た目問題」について語り合う“いま、ここにしかないUSTREAM番組”
それが『ヒロコヴィッチの穴』!

アザやけどキズアルビノ円形脱毛症眼瞼下垂単純性血管腫白斑…and more!!。
見た目に症状があるみなさんへ、もう少し楽に生きるためのメッセージを届けます!
「見た目問題」当事者ひとりひとりを“つなぐ”、NPO法人マイフェイス・マイスタイル(MFMS)。

USTREAM番組『ヒロコヴィッチの穴』は、[毎週水曜、21:00~]生放送!

MFMSの代表:外川浩子のchaosかつavant-gardeな脳内cloudを、思う存分、散らかし倒す、疑似テレビ番組。

今回の番組では…、
●とりあえず「カバー」について“メリットとかデメリットとか”って…?(前半30分くらい)
●「カバーをする」ことは「いずれカミングアウトする」ってこと?
●「いつか言う時」とは何なのか
●(うーん…、今回は、何を話しているのだろう?)
●カバーは、人と仲良くなることの障壁になる?
●「フツーの人は、そんなに想定しないの?」
“その場面が来たら言えば済む”…のか!?
言う必要がないから言わないで済む、ってことはあるのか
…などなど、まとめようにもまとまらない、外川浩子の混沌トークをお送りしました。

今回もガチで、真剣に、がっぷり四つ!!。

今後も、基本的には「見た目問題」当事者さんをゲストに迎えて、こんな感じの「面白く、当事者と一緒に語り合う!」USTREAM《生放送》番組をお送りしていきたいと思います。

来週もUSTREAM生放送『ヒロコヴィッチの穴』を、どうぞよろしくお願いしますー。

録画されない“アフタートーク”は、まさに「生」だけのお楽しみ!
ぜひリアルタイムで、アフタートークまでたっぷりとお楽しみいただければと思います。

―――――

USTREAM番組『ヒロコヴィッチの穴』では
「見た目問題」当事者の番組出演を大募集しています!

当事者の皆さん、ヒロコヴィッチ(外川浩子)と対談・共演してみませんか??
出演希望の方はぜひ、以下の要領でご連絡ください。

お問い合わせフォームから
件名:『ヒロコヴィッチの穴』出演希望

※お名前はハンドルネームでもかまいません
※USTREAMにて顔出し可、「見た目問題」についてお話しできる当事者の方に限らせていただきます
※今のところ強大な宣伝能力は持ちあわせておりませんが、その他もろもろご留意くださいますようお願いします

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