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Vol.064:「死」「障害」と向きあわない問題としての「見た目問題」

2012年6月9日

今回も「見た目問題」当事者ゲストさんはナシですが。
思い切って踏み込みます!
「死」「障害」と向きあわない問題としての「見た目問題」

 少しでも興味を引くことがあれば、たとえ「見た目問題」に関係ない(ように見える)コトであっても、状況の許す限り出掛けて行きます。たくさんの人、コト、モノとの出会い。それが、私の“心”の鍛(きた)え方でもあります。

 さて、先日、『小さな命のそばにいて。』というイベントにゲストスピーカーとして参加してきました。主催された岡本裕志さんは、アフリカで「あたりまえのように人が生まれ、あたりまえのように人が死ぬ。それを、あたりまえのように享受している社会」に衝撃を受け、以来、「死」から見える「命」について考え続けている若きジャーナリストです。
 そんな彼とのクロストークは、私に、死ぬことのない問題である「見た目問題」を、「死」「命」という視点から考える機会を与えてくれました。それはとても新鮮な経験でした。

 「死」や「障害」と向きあわないからこそ生じる困難、試練、そしてそこから生まれる当事者の底力や魅力など、「見た目問題」の最先端で最前線な話を、熱く語ります!

ほとんど毎週、ゲストに「見た目問題」当事者さんをお迎えして、
ラフで楽しいフリートークを中心に、しかし“生・公開・当事者インタビュー”のような形式で、
どっぷり「見た目問題」について語り合う“いま、ここにしかないUSTREAM番組”
それが『ヒロコヴィッチの穴』!

アザやけどキズアルビノ円形脱毛症眼瞼下垂単純性血管腫白斑…and more!!。
見た目に症状があるみなさんへ、もう少し楽に生きるためのメッセージを届けます!
「見た目問題」当事者ひとりひとりを“つなぐ”、NPO法人マイフェイス・マイスタイル(MFMS)。

USTREAM番組『ヒロコヴィッチの穴』は、[毎週水曜、21:00~]生放送!

MFMSの代表:外川浩子のchaosかつavant-gardeな脳内cloudを、思う存分、散らかし倒す、疑似テレビ番組。

今回の番組では…、
●スロースタートで、少し長い前置きから
●「死」? 「見た目問題」とは、改めてどうなのか
●「死」と向き合わざるをえない状況の人たち
●「死」と、必ずしも直結しない「見た目問題」の当事者は…。
●“強くならざるをえない”って、どんなことなの??
●「死」ではなく「自分」と向き合い強くなる「見た目問題」当事者たち
●ある意味、具体的には「出来ないことはない」漠然とした問題と向きあうこと
●ハッキリとわかる困難? わかりやすい解決策?
●その“漠然とした問題”に、内面と向き合うことで乗り越える?
そこから輝きを見せる“「見た目問題」当事者の魅力”
●もっともっと深く…「見た目問題」は何が問題なのか!?
●最終的には「自分自身と向き合わなければ…」
●…そして生きてるって、スゴいじゃないっすか!?
●当事者は…「終わりのない内面との戦いが、永遠に続く」
●当事者たちは“褒められ慣れていない”のだっ!
●みんなは…宝石を持っているって!!
●当事者の周りの人はもう少し…、「その症状も含めて、魅力的なあなたが好き」と言えたなら
●「そっか、褒め方が足りなかったんだね!」
…などなど、ちょっと深すぎてこじれかけながらも情熱的に、トークをお送りしました。

今回もガチで、真剣に、がっぷり四つ!!。

今後も、基本的には「見た目問題」当事者さんをゲストに迎えて、こんな感じの「面白く、当事者と一緒に語り合う!」USTREAM《生放送》番組をお送りしていきたいと思います。

来週もUSTREAM生放送『ヒロコヴィッチの穴』を、どうぞよろしくお願いしますー。

録画されない“アフタートーク”は、まさに「生」だけのお楽しみ!
ぜひリアルタイムで、アフタートークまでたっぷりとお楽しみいただければと思います。

―――――

USTREAM番組『ヒロコヴィッチの穴』では
「見た目問題」当事者の番組出演を大募集しています!

当事者の皆さん、ヒロコヴィッチ(外川浩子)と対談・共演してみませんか??
出演希望の方はぜひ、以下の要領でご連絡ください。

お問い合わせフォームから
件名:『ヒロコヴィッチの穴』出演希望

※お名前はハンドルネームでもかまいません
※USTREAMにて顔出し可、「見た目問題」についてお話しできる当事者の方に限らせていただきます
※今のところ強大な宣伝能力は持ちあわせておりませんが、その他もろもろご留意くださいますようお願いします

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4 Comments »

  • E・N said:

    「死」「障害」と向きあわない問題としての「見た目問題」を見ました。

    ここの動画を初めて最後まで見ました。

    初めは粕谷さんのつっこみをシツコク感じていたのですが(単に個人的な癖かと思った)

    外川さんが、曖昧というより具体例を出さずに感覚的なことを延々と述べるので
    わかりにくいと、、以前から見てる人は「まあわかるよ」という感じでも
    初めての人には分りにくいし、何が言いたいのかハッキリしてと言いたかったのですね。

    そういう意味で相談なしにメールとか独断でするから、、と途中からやっと分ってきました。

    結論は「あんたらはすごいんだよ、もっと自分を褒めて良いし素晴らしい魅力があるよ」と
    良いことを言いたいが、、粕屋さんがいうことも、もっともで

    絵本というか、皆に伝える為に
    具体的に取材して端的に「こことかすごくない?」と感じた行為、思いをまとめてみてほしい

    途中で出て来た営業やってるアザのある人が、いったいどんなふうに周りに「変わってくれ」と言う前に自分がどんなふうにして交流をもっていくか、とか教えてほしい。

    アザがあるのに営業なんかしなくても・・という(一般の?)人にもわかるような?

    確かにもっと具体的に外川さんの感動のエピソードを披露してほしいです。

    ただ「私は感動したの~」とか「キラキラしたものを持ってる」みたいな
    言葉だけだと、伝わらないです。

    表現する場所にいるのに・・・・自分だけが分ってる?という

    ・・・・時代って変わるのですね・・・

    ユニークフェイスとかも、、図書館に本があって、、昔は考えられなかったなあ

    私はアトピーだけど

    アトピーは死なない病気だけど、私は子供のころから絶望してきました。

    死ぬこと、自殺者も出てる病気なのに、、軽く見られてる感じもします。

    季節ごとに苦しみ方が変わります。

  • NPO法人マイフェイス・マイスタイル said:

    外川浩子(MFMS代表)です。
    E・Nさん、コメントありがとうございます。

    あいまいで分かりにくい。もっと具体的に・・・。

    本当にその通りです。力量不足で面目ないです。
    この課題、必ず乗り越えてみせますので、それまで見守って頂けると嬉しいです。

    それから、営業の男性(三橋雅史さん)のことですが、
    以前、『ヒロコヴィッチの穴』にゲスト出演して下さいました。
    そのときに営業の話もしていますので、よかったら見てみて下さい。

    『ヒロコヴィッチの穴』
    Vol.37:赤アザ(単純性血管腫)/三橋雅史さん
    http://mfms.jp/ustream/2011/1111/vol-37.html

    また、三橋さんのインタビューが、
    ダイジェスト版『マイ・フェイス』特別FREE配布号にも掲載されています。
    そちらも、よかったら読んでみてください。

    「見た目問題」総合情報誌『マイ・フェイス』ダイジェスト版 特別FREE配布号 発進します!
    http://mfms.jp/blog/2011/1219/myface_free.html

    これからも、みなさんに情報をより多く届けられるよう、頑張っていきます。
    どうぞ、よろしくお願いします。

  • つぶあん said:

    宝石箱を・・・という表現より具体的な方がわかりやすく伝わるように思います。 
    『○○の時、私はAという反応があると思ったのにBという反応が返ってきて驚いた』という風に。
    で、なぜそういう反応が返って来たかを考えたら・・・ > 番組で言われていた内容へ展開すればイメージしやすいかなと思いました。

  • NPO法人マイフェイス・マイスタイル said:

    つぶあん様

    MFMS代表の外川浩子です。
    コメントありがとうございます。

    そうなんです。本当に話がヘタというか、伝わりにくい。。。
    ご指摘いただいた通り、もっと具体的にわかりやすく話せるよう、
    努力を重ねていきます!

    これからも、応援よろしくお願いします!

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