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Vol.052:聴覚障害の写真家/齋藤陽道さん

2012年3月9日

アザやけどキズアルビノ脱毛症眼瞼下垂血管腫・血管奇形白斑…and more!!。
見た目に症状があるみなさんへ、もう少し楽に生きるためのメッセージを届けます!
「見た目問題」当事者ひとりひとりを“つなぐ”、NPO法人マイフェイス・マイスタイル(MFMS)。

USTREAM番組『ヒロコヴィッチの穴』は、[毎週水曜、21:00~]生放送!

MFMSの代表:外川浩子のchaosかつavant-gardeな脳内cloudを、思う存分、散らかし倒す、疑似テレビ番組。

齋藤陽道さんのファンの皆さん!見てくれましたか~?
いつもmixi、Facebook、twitterから、生放送へご参加くださるMFMSファンの皆さんっ、見てくれましたよね!?
そうです、この番組は、外川浩子は、ヒロコヴィッチは相変わらず破茶目茶です。

毎週ゲストに「見た目問題」当事者さんをお迎えして、
ラフで楽しいフリートークを中心に、しかし“生・公開・当事者インタビュー”のような形式で、
どっぷり「見た目問題」について語り合う“いま、ここにしかないUSTREAM番組”
それが『ヒロコヴィッチの穴』!

今回のゲストは、「見た目問題」ではないですが…聴覚障害の写真家:齋藤陽道さん!!

※聴覚障害の写真家/齋藤陽道とは
 2010年の「写真新世紀」(キヤノン文化支援プロジェクトとして1991年にスタートした公募コンテスト)で優秀賞を受賞。
 ろう(聴覚障害)である齋藤さんは、今、身体障害、精神障害、性的マイノリティなど様々な“障害”がある人たちを撮り続けています。
 写真集『感動』が『ダ・ヴィンチ』のひとめ惚れ大賞を受賞。

 Webサイト:写真家 齋藤 陽道

今回の番組内では…、
●しゃべる→要約筆記する→iPadに表示される→読む→書いてしゃべる…という、トリッキーな配信
●「見た目問題」当事者も、いっぱい登場している写真集『感動』
●齋藤陽道をもひきつける「見た目問題」当事者たちの“魅力”とは…?
●そして齋藤陽道が「見た目問題」当事者を撮る時…何を思うのか
●さらには齋藤陽道が、何を“見て”“感じて”いるのか
●「“境”ではなく、もっと広く大きく見る」ということ
●ちょっと“触手話”につてとかのお話
●“ろう”の人は、音のある夢を見るのか?
●「齋藤陽道さんの夢は何ですか?」
●《粕谷さんの口は、読み取りにくい》とか
●ギュギュッ!とまとめる、凝縮するようなこと
…などなど、とにかく一生懸命!アーティスト魂を燃やしてお送りしました。

今回もガチで、真剣に、がっぷり四つで「見た目問題」にまっすぐ向きあう配信になったのかしら…?

今後も、基本的には「見た目問題」当事者さんをゲストに迎えて、こんな感じの「面白く、当事者の人生を知る!」USTREAM番組をお送りしていきたいと思います。

来週もUSTREAM生放送『ヒロコヴィッチの穴』を、どうぞよろしくお願いしますー。

録画されない“アフタートーク”は、まさに「生」だけのお楽しみ!
ぜひリアルタイムで、アフタートークまでたっぷりとお楽しみいただければと思います。

―――――

USTREAM番組『ヒロコヴィッチの穴』では
「見た目問題」当事者の番組出演を大募集しています!

当事者の皆さん、ヒロコヴィッチ(外川浩子)と対談・共演してみませんか??
出演希望の方はぜひ、以下の要領でご連絡ください。

お問い合わせフォームから
件名:『ヒロコヴィッチの穴』出演希望

※お名前はハンドルネームでもかまいません
※USTREAMにて顔出し可、「見た目問題」についてお話しできる当事者の方に限らせていただきます
※今のところ強大な宣伝能力は持ちあわせておりませんが、その他もろもろご留意くださいますようお願いします

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