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Vol.017:「見た目問題」当事者が学校生活を楽しむために

2011年6月22日

「どうせ行くなら、楽しく行こうぜっ!」

俗っぽくて恐縮ですが、「「見た目問題」×学校」と言われてパッと頭に浮かぶのは、いじめです。「見た目問題」にとっていじめは、避けては通れない問題。
とくに、はじめての集団生活となる小学校では、大きな課題ではないでしょうか。
私は、「学校なんて、命を賭けてまでも行かなくちゃならない所じゃない。もし、いじめられて苦しいなら、学校なんて行かなくていい」と思ってます。だけど、楽しく過ごせるならそれに越したことはないっ! ですよね。

ということで、今晩の『ヒロコヴィッチの穴』Vol.17 は、「見た目」に症状があっても、どうすれば学校生活を楽しく過ごせるかについてみなさんと熱く語り合ってみたいと思います。

『ヒロコヴィッチの穴』Vol.17
テーマ:「「見た目問題」当事者が学校生活を楽しむために」

●はじめての集団生活。さて、どうする?
●先生は敵? それとも味方?
●いじめられたら、その時は・・・
●「学校へ行く」も選択肢のひとつでしかない?

私自身、学校生活は楽しいものでした。こんな性格なので少々いじめられたこともありましたが、まわりの環境に助けられながら、ほんの少しの勇気と知恵で切り抜けてきました。そんな私の体験も交えながら、そもそも、学校って行かなくちゃいけないの? なんてことまで踏み込んで、話してみたいと思います。

「見た目問題」当事者ならではの工夫や知恵、いじめサバイバーからの必殺技など、どしどしツイートしてください。お待ちしております。

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