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読売新聞「医療ルネサンス」で“見た目の悩み”紹介されました(6/7)

2011年7月27日

医療ルネサンス
見た目の悩み(6)補償の男女差 解消へ尽力
「読売新聞インターネットサイト “yomiDr.” (ヨミドクター )」


第6回(全7回シリーズ)▲画像クリックで記事拡大

 

読売新聞 医療ルネサンス「見た目の悩み」(全7回)
【「見た目問題」ネットワーク】症状の違う「仲間」が連携(2011.07.20)
【アルビノ】バイト、就職 壁に阻まれ(2011.07.21)
【眼瞼下垂】乏しい情報 戸惑う患者(2011.07.22)
【赤アザ】「人生のモデル」なかった(2011.07.25)
【顔面動静脈奇形】仲間との交流 転機に(2011.07.26)
【やけど】補償の男女差 解消へ尽力(2011.07.27)
【「見た目問題」ネットワーク】情報を提供 孤立防ぐ(2011.07.28)

読売新聞 医療ルネサンス「見た目の悩み」への反響(全2回)
見た目の悩み 反響(上)自身の体験 役立てたい(2011.09.06)
見た目の悩み 反響(下)内面の苦悩にも理解を(2011.09.07)

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2 Comments »

  • taninai eiko said:

    読売新聞 7/25~29の記事を読みました。 私も昔、顔面が太田母斑のある女性でした。
    顔面のコンプレックスの上、子生児の二人目で、部落出身という出生のため、他人とも
    真正面を見て話もできなかったし、就職ができても性格が暗くて友人もできにくい。
    だれも私の苦悩を理解できないと悲観して、このような人を生んだ母を恨み、私たちを
    捨てた父に復習を胸に秘めながら、50年以上生きてきました。数年前にアザの手術をして取れましたし、こんな私でも結婚でき子どもを2人持てたことは不思議ですが、わたしの苦しみはまだ終わりません。

  • taninai eiko said:

    顔が 醜いと みんなが 異様な目でみるからいやでした。
    修学旅行や友人との泊まり旅も苦痛でした。だれもわたしのような顔をした人が
    いないし相談できる人もいない。母親に言うと顔をうずめて悲しそうにするだけでした。
    ほんとうにつらい記憶ばかりでした。

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