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Vol.033:今夜の『ヒロコヴィッチの穴』は…「見た目問題」の解決とは何か

2011年10月12日

アザやけどキズアルビノ脱毛症眼瞼下垂血管腫白斑and more!!
見た目に症状があるみなさんへ、もう少し楽に生きるためのメッセージを届けます!
「見た目問題」当事者ひとりひとりを“つなぐ”、NPO法人マイフェイス・マイスタイル(MFMS)。

[毎週水曜、21:00~ 生放送]
番組では、MFMSの代表:外川浩子のchaosかつavant-gardeな脳内cloudを、思う存分、散らかし倒す、疑似テレビ番組。
いつも生放送をご覧くださっている皆さん! ありがとうございます!
また、生はムリでも録画を定期的にヒマ潰しでご覧くださっている方々も、どうもです!

USTREAM番組『ヒロコヴィッチの穴』は、毎週水曜日の21:00~生放送です。
どうぞよろしくお願いします。

…ところで。
NPO法人マイフェイス・マイスタイルは、同じく毎週水曜日、無料メールマガジン【MFMSマガジン】を配信しているのですが。
本日のメルマガには、今夜の『ヒロコヴィッチの穴』の内容について、以下のようにアツく綴られていました。

「見た目問題」と10年間、向き合ってきたからこそ見えたもの

 Yahoo!辞書によると、「解決」とは「問題のある事柄や、ごたごたした事件などを、うまく処理すること」だそうです。
 であるならば、「見た目問題」の解決とは、「見た目」に症状があることで壁にぶつかってしまった人に、壁の乗り越え方を提示したり、あるいは壁そのものを取っ払ったり、ときにはみんなで壁をぶち壊してみたり、そういうことなのだと思います。

 では、それはいったい、何をどうすればいいということなのか。

 公害問題、環境問題、薬害などの典型的な社会問題において、それは案外はっきりしています。壊れてしまったものを出来るだけ元に戻す。どうしてもそれが無理なら、金銭で賠償する。被害が明確だからこそ、正すべきことも明確。容易かどうかは別として、解決方法は、わりとはっきりしているのです。

 他方、「見た目問題」はというと、これが難しい。
 「被害」がはっきりしていない。そもそも「被害」と呼べるようなことなのかという疑問すらある。結果、正すべきことも、はっきりしない。強いて言うなら、私たちひとりひとりの心の中にある“意識”だったりします。
 そのため、何をどうすればいいのか、何がどうなれば「解決」と言えるのか、はっきりしない。これが「見た目問題」への理解がなかなか広まっていかない要因のひとつなのです。

 とはいえ、MFMSが「見た目問題」解決NPO法人と名乗っている以上、「よく分かりませんねえ」じゃあ済まされない。

 ということで、今晩の『ヒロコヴィッチの穴』は、「見た目問題」における解決について語ります。たぶん今晩は、かなりマジメに、相当熱くなるのではないでしょうか。久しぶりに、「見た目問題」とがっぷりよつに組みます。

 『ヒロコヴィッチの穴』Vol.033
  テーマ:「見た目問題」の解決とは何か

●「見た目問題」が解決するって、どういうこと?
●具体的に、何をどうすればいいの?
●それは、実現可能なの?

 「見た目問題」活動に関わってきた10年間は、このテーマと向き合ってきたと言ってもいいかもしれません。何をしたらいいのか、どうすればいいのか、何を目指せばいいのか、と。
 10年活動してきたからこそ、見えたことがあります。活動し続けてきた者として、そして、NPO法人マイフェイス・マイスタイルの代表として、その「見えたこと」を話したいと思います。

…どーですか!?
今回の外川浩子/MFMS代表(@mfms_hiroko)は、なんだかちょっと切れてるようですよ!?

というわけで、ぜひ、今夜の『ヒロコヴィッチの穴』はキリッとがっつり、ご覧いただければと思います。
どうぞよろしくお願いします!

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